矢部知己の歴史 へ
山本 俊自(Syunji YAMAMOTO)の歴史 東京生まれ。 小学校の頃からジャズとクラシックに興味を持ち、 15才よりフルートを始める。 木下延英、萩谷康一にクラシック音楽を師事。 小宅珠実、村岡健にジャズフルートを師事。 今村佑司にパーカッションを師事。 1977年よりコンサート活動を始める。 1980年 詩人 吉増剛造、白石かずこ、吉原幸子、 チェロの翠川敬基と共演し、詩と音楽のコンサートを数多く行なう。 1978〜84年にフルートシアターの定期公演を40回行う。 その内容はクラシック・ジャズ・現代詩・ロック・演劇と多岐にわたる。 1985年 つくば科学万博、1989年に吉原幸子、白石かずこらと横浜万博で共演。 1990年には、宮下智といわさきちひろビデオブックの制作に参加した。 1988年 宮下智、青山純と共にシナジェティックボイスオーケストラを結成し、 CDアルバムを発表。同グループでコンサート活動を行う。 1989年 フラメンコ界にデビュー。 アドリアン・ガリア、エル・トレオ、キケ・パレデス、小松原庸子、小島章司、岡田昌巳など有名アーティストと共演。 多くのスペイン音楽やCD、ビデオに演奏参加。 1994年 音楽研究のためにフランス・スペインへ行く。 同年ピアニストの廻 由美子と共に演奏会を行い好評を博す。 その他にもTVドラマのバックミュージック、CM音楽、ワールドミュージック、癒し系音楽のレコードに数多く参加。 1995年 阪神大震災義援コンサートを企画公演する。 2000年、「shun&プルメージュ」コンサートを行う。 2001年、斉藤智子、五十川博史と共に 智(tomoko)トリオを結成。 2003年、CD「MEDIAS」リリース。 同年、矢部知己と共にフルートデュオ”ダブル ソード”を結成。ライブ・コンサート活動を始動する。 現在は日本中のコンサート会場へ、年間50以上の公演を行っている日本で最も多忙なフルーティストである。